コラム

バッファについて。

投稿日:2013年10月17日 更新日:

「バッファ」というエフェクターあれこれ!

バッファとはなんぞや?という話なのですが、
そもそものギターの信号はとても微弱なので、
長いシールドや、たくさんのエフェクターを通っていったりすると、信号がそれに影響を受けてしまい、いわゆる音痩せなんかが起こってしまうわけです
それを防ぐために、ギターのそもそもの信号を強くしてあげて、外的影響を受けにくい状態にしてあげよう
ってのがバッファの役割(と、解釈しております)

それには、インピーダンスというものが深くかかわってくるようなのですが、
理系の俺にはインピーダンスというものがさっぱり理解できません、やれやれ
インピーダンスが低ければ静電容量なんかの関係でハイ落ちが防げたりできるようです

とりあえず、この先俺はばんばんエフェクターの数を増やしていくので、バッファはかなり重要になってくるのでは?と思っています

ですが、音を劣化させていくのは簡単なのに反して、音を劣化させず増幅させる、というのはかなり大変なようです
質の良いバッファには、部品も高価なものを用いなければならず、それに比例して値段も高くなってしまいます
いずれちゃんとしたのを買うとして、今の時点でどうにかできないか?と調べていた結果、
既にあるマイクロアンプをバッファ的使い方をする場合もあるようです


マイクロアンプはクリーンブースターという分類になると思うのですが、バッファとしての使い方はもちろん、ディストーションの後に繋げるとソロ時の音量アップという使い方もできます。
また、ディストーション前に置けば、ソロ時に歪みアップなんかもできます
値段の割に結構使えると思います。
俺も現在のボード[2013.09.29時点]でバッファ的な使い方をしています

ちなみに、バッファの接続位置は、基本的にはギターの直後で問題ないと思います
エフェクター間に繋いだりする使い方もあるようですが、
そういうのにはやっぱりインピーダンスがめちゃくちゃ関係してくるみたいです
エフェクターのインピーダンスを変えれるモデルもあるようです

エフェクターって、効果が顕著に表れないもののほうが奥深いなぁと最近思ってきました
バッファやらコンプレッサーやら・・・
ギターはじめた当初はやっぱり、ディストーション!ディレイ!ワウ!とかそういうのばかり頭に行くと思うので、そういうのに比べたら、効果が顕著に表れない、という意味です。

話変わって、
俺は今korgのpitchblackをギターのはじめに繋いでるのですが、エフェクターのモデルによっては、tuner outというジャックがついているものがあり、そういうのを一度探してみようかなと考えています!
ラインセレクターでわざわざわけるほどでもないと思うので笑

バッファにそういうのがついてるモデルのもあるのでそれを探すのもいいかもしれません!

ちなみに俺が気になってるバッファは、こちらです!

ドイツのLehleという会社のバッファですね
いろいろレビュー見た感じ良さそうだったのでいつか買ってみようと思っています。

後もう一つ、もう少し価格帯を抑えたいって人は、バムベーシックというブランドのバッファがレビュー見た感じ良さげでした。
こちらは個人経営のブランドで、リンクは貼れないのですが、もし興味がある方は調べてみてください!

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