洋楽

トム・モレロ 使用機材・エフェクター

投稿日:2014年12月14日 更新日:

トーマス・トム・バティストゥ・モレロ(Thomas “Tom” Baptiste Morello)はアメリカ合衆国のギタリスト。
ロックバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)、オーディオスレイヴ(Audioslave)のメンバー、またはソロプロジェクト、ナイトウォッチマン(Nightwatchman)の活動で知られる。
2009年にストリート・スウィーパー・ソーシャル・クラブ(Street Sweeper Social Club)を結成した。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第26位、2011年の改訂版では第40位。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはバンドが発する政治的メッセージやサウンドが人気を呼び、一躍トップバンドの仲間入りを果たした。
トム・モレロは個性的な音を出すために素晴らしい機材を使っています。

それでは、以下機材を見ていきましょう。

使用エフェクター

– Voodoo Lab Pedal Power パワー・サプライ

– Dunlop Cry Baby ワウ

– DigiTech Whammy

– Ibanez DFL Flanger (80年代のデジタルフランジャー, Audioslaveでの活動後はMXR Phase 90を使用)

MXR PHASE 90 (“The Worm”や “Somedays”で使用)

– DOD FX40b Equalizer: (セッティングはフラット, “Bulls on Parade”等のソロ時のブーストに使用)

– Boss DD-2 Digital Delay (“Cochise”でヘリコプターやサイレンの音を出すために使用)

BOSS Tremolo TR-2 (“Gasoline”や “Like a Stone”で使用)

– Talkbox (“Wake Up”や “Guerrilla Radio”で使用)

– Ring Modulator (“Sound of a Gun”のソロなどで使用)

– Ibanez AD-9

– Locobox Analog Delay (80年代のエフェクターです)

使用ギター

– Arm the Homeless Tom Morrelo シグネチャーギター
Rage Against the Machine でのメインギター
EMG 81(リア), EMG 85(フロント)
Ibanez フロイドローズトレモロ
Kramer Carrera 22フレットネック
スタンダードEチューニング

– Soul Power
Audioslave でのメインギター
Fender Aerodyne のモディファイ(ファクトリー・スペシャル・ラン)
スタンダードEチューニング
Ibanez フロイドローズトレモロ
ロックナット
Seymour Duncan Hotrails(リア), Fender Noiseless(ミドル, フロント), 主にフロントを使用

– Fender Telecaster 1982年モデル (Sendero Luminoso)
ドロップDチューニングの曲で主に使用
– Fender American Standard Telecaster

– James Trussart Steelcaster (Fender Telecaster のスペアとして使用)

– Goya レンジマスタースタイル Creamy
Seymour Duncan (リア)
ドロップBチューニング
“Calm Like a Bomb”, “Tire Me”等で使用
“Shadow on the Sun”, “The Worm”等のレコーディングしなおしたもので使用

– Ibanez Roadstar (Arm the Homeless のスペアとして使用)

– Ibanez Talman (“How I Could Just Kill a Man”で使用)

– Ibanez Custom Artstar (“Guerrilla Radio”で使用)

– Ovation Breadwinner 1970年代 (“Ashes in the Fall”で使用)

– Gibson Les Paul Standard 2002年モデル
(Sunburst, ドロップBチューニング, “Gasoline”や “Shadow on the Sun”のライブで使用,“100 Little Curses”のMV等, Street Sweeper Social Club プロジェクトでも使用)
– Gibson Les Paul (Cherry Red) (Soundgardenのカバーで使用, ドロップDチューニング)

– Gibson EDS-1275 ダブルネックSG (ドロップDチューニング, “The Ghost of Tom Joad”のライブで使用)

– Gibson Les Paul Budweiser
“Revelations”のレコーディングで使用
Dimarzio Super-Distortion(リア), Dimarzio P.A.F.(フロント)

– Gibson ES-335

– Fender Precision bass (Street Sweeper Social Club のレコーディングで使用)

– Ibanez ATK bass (Street Sweeper Social Club のレコーディングで使用)

– Gibson スチール弦アコースティックギター (2011年以降?)

– Gibson Explorer (初期に使用)

アンプ&キャビネット

– Marshall JCM 800 2205 50W 80年代初期 (オーヴァードライヴチャンネルのみ使用, ギターのボリュームノブを絞ってクリーントーンを作っているようです)

– Marshall キャビネット (Street Sweeper で確認)

– Fender コンボアンプ (Street Sweeper で確認)

– Peavey 4×12 キャビネット

弦・ピック

– GHS Boomers Custom Lite ゲージ .009-0.46 弦

– Dunlop Tortex Jazz パープル 1.14mm ピック

機材・エフェクターの購入にサウンドハウスや石橋楽器が便利です!

エフェクターを含めた楽器機材を通販で購入する場合は、サウンドハウスや石橋楽器が便利です。

サウンドハウス

サウンドハウスは楽器関連の通販サイトの大手です。ベリンガー、Carvin、Celestion、TC Electronicなどの代理店も務めており、品ぞろえが非常に豊富です。通販専門だけあって、機材を通販で購入する場合は非常に強いです。

サウンドハウス

石橋楽器

イシバシ楽器は、品最大級の楽器専門店です。実店舗を多数持っていることもあり、中古商品の在庫が非常に豊富というのも強い点です。価格を抑えたい場合は一度チェックしてみるのも良いと思います。

-洋楽

関連記事


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA