アンプ

またマーシャルのJCM2000と900について

投稿日:2013年10月17日 更新日:

JCM2000にはDSLとTSLがあり、どちらもコンボアンプとスタックアンプがあります

一応書いとくと、コンボアンプはヘッドとスピーカーキャビネットが一体化しているやつです
こういうやつです

スタックアンプは、ヘッドとスピーカーキャビネットが別々のものです
こういうやつです

 

JCM900のスタックアンプはすべて二つ切り替えのフットスイッチで大丈夫のようです

一方JCM2000は、
DSLのスタックアンプはフットスイッチジャックが二つあり、
それぞれチャンネルとリバーブで別々のフットスイッチを使わないといけないようです

TSLについては一つのジャックでチャンネル、リバーブ、ループを切り替えるボタンが必要のようで、
二つ切り替えだとそもそもプラグ自体違うっぽいです・・・

ここから話が変わります。
ライブハウスなどで演奏する場合、たいてい備え付けのアンプがありますが、
そのアンプが自分が普段使ってるアンプかどうかは調べてみないとわかりません
(ホームページなり、電話で聞いてみるなり)
自分が普段使っているものならいいのですが、
もし違う場合困ったことになるんですね

例えば、マーシャルでフットスイッチを使用する場合、
アンプによってジャックの数が違ったり、適用できるフットスイッチのボタンの数が違ったりするからです
ちゃんと事前に調べておかないと、フットスイッチ持っていったけど適用できなくて切り替えができなかった~!!なんてことになるからです(たぶん)

しかもメーカーも違うなんてことになったら音作りのためのセッティングをすべて見直さないといけなくなります

それの改善策としては、自前のヘッドを用意したらいいと思うし、
そうすれば普段の音作りなども本番で出せたりするから良いと思うのですが、
高いんですよね、アンプって。

サウンドハウスでマーシャルのヘッドアンプだけ調べてみたところ、
一番安いので4万円
これは5Wしか出力がないのでおそらく自宅用ですね。
話の初めのほうに出たJCM2000のTSLとかDSLとかは
100Wとか60Wとか、50Wとかで出力がやっぱり大きいんですね

実際に自前のヘッドを用意して、そのくらいの出力のアンプはいくらぐらいするのかというと・・
JMD50ってのが50Wで8万円ほどで売ってます
JMD100ってのは100Wで9万円!!

思ったより安い?んですかね・・・
まあそれは人それぞれと思いますが、

10万以下で手に入るとなると、なんとか手が出そうですね
はじめと言ってること違うけどww

けど安いわけではないと思うので、買う際にはちゃんと試奏をしたほうがよさそうですね

あとそのような高出力のアンプを買ったとして、果たして家で使えるのかも考えないとダメですねw
防音設備が整ってない家がほとんどと思うので、近所迷惑になってしまいそうです

最後に思ったことですけど、
アンプにフットスイッチを取り付けてチャンネルの切り替えをするのって結構ややこしいみたいですね
昨日と今日の記事で書いてみて改めて思いましたが。

何か簡単なのはないのかな!と考えると、
やっぱりそこはコンパクトタイプのエフェクターになるのかなー
コンパクトタイプだとだいたい3万もあれば十分な品質のものが買えると思います
俺は学祭が迫ってるわけですが、果たしてどうなることやら・・・

俺も将来自前のヘッドとか持ち運んでライブとかするようになるのかな”笑

それはわからないですけど、
こうやって音楽と向き合って自分のしたいものに近づいて行けるってのは楽しいです
ちょっと遅れ気味のスタートでしたがこれからどんどん詳しくなっていきたいですね^0^

そういえば、マーシャルのJCM800はまだ販売してるのですが、
900と2000はもう生産終了してるんですね
ちなみに800は20万円もしますwwwww
数字的に900と2000のが高位機種なのかな?と思いきや、
800のほうは100Wしかなくて何がなんだかですね

800はチャンネルが一つしかなくて、これはもうひずませるしかないのですが、
900と2000はチャンネルが複数あったり、
JVM410Hなんかチャンネル4つもある!ww

JCMって名前のやつに関してはチャンネル数が多いほうが上位機種で生産終了も遅い気がするのですが、
そうでもないんですね
うーんややこしい
まあたまたま家にあるコンボアンプがマーシャルってこともありマーシャルに興味持ったから調べてるわけですけど、
もっともっと知りたくなりました^0^
また似たような記事を書くかもしれないのでよろしくお願いします。

では今日はここまで

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