エフェクター固定のいろは

エフェクターをエフェクターボードに固定・取り付け方法を、画像付で解説していきます。

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おすすめキャリーカート「MAGNA CART(マグナカート)」

投稿日:2018年6月4日 更新日:

ここでは、エフェクターボードを運ぶのに必須である超便利アイテム・キャリーカートの中でも、最もおすすめのものを紹介します。

エフェクターボードを運ぶのに便利なキャリーカート

エフェクターボードのサイズが大きくなると、持ち運びが大変になってきます。

そこで、エフェクターボードを楽に持ち運ぶ手段として便利なのが、キャリーカートです。

キャリーカートは、エフェクターボードのみならずギターケースも同時に運ぶことができるので、荷物の持ち運びが非常に楽になります。

超おすすめキャリー「MAGNA CART(マグナカート)」

キャリーカートの中でも特におすすめなのが、MAGNA CART(マグナカート)です。

これからキャリーカートを買う人は、特に理由無い限りこのカートを買いましょう!超おすすめです!

ちなみに、コンボアンプや、スピーカーを運ぶためにワンサイズ大きいマグナカートもあるので、もし大きいのが必要な方はそちらを見てください。値段はほぼ変わらないようです(笑)

また、カート本体に加えて、エフェクターボードやギターケースを固定するためのフック付の紐も必要なので、二本ほど買っておくといいと思います。

○特徴

  • 強度→耐荷重量68kg
  • 価格→なんと3000円弱!!
  • 折り畳み可能で保管時にスペースをとらない!

 

取っての収納方法に注意

マグナカートをおすすめしている一つの大きな理由は、取っ手部分の収納方法が上下スライド式であることです。

以下の二つのキャリーの画像を見てもらったら分かるように、取っ手部分の収納には上下にスライドさせるものと、折りたたむものがあります。

実は、収納時に折りたたむものは、取っ手を全て伸ばしたときに下の画像のようにジョイント部分に固定用のフレームのでっぱりができてしまいます。

この部分がエフェクターを運ぶときに干渉してしまい、気が付いたらエフェクターボードの表面に傷が・・・ということが起きてしまいます。(実体験)

実質このでっぱりの部分だけでボードを支えていることになってしまい、圧力は接地面が小さければ小さいほど大きくなることから、ケースが傷ついてしまいます。

そういう理由も含めてマグナカートをおすすめしているので、参考にしてみてください。

エフェクター固定方法一覧

マジックテープ固定

メッシュパネル固定

ペダルトレイン

スポンジゴムの切り抜き

緩衝ウレタンを蓋に押し込み

金具(豆カン)を使った固定

プロアーティストの使用機材はこちら!

当サイト「エフェクター固定のいろは」は、プロアーティストの機材をまとめたサイト「あのアーティストのエフェクターは何!?」の別館サイトです。

実際にあのギタリストはどんな機材を使っているのだろうかなどの参考になると思われますので、こちらも合わせて是非ご覧になってください!

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