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[ドラゴンフォース] サム・トットマン 使用機材・エフェクター

投稿日:2015年3月11日 更新日:

[Dragonforce(ドラゴンフォース)] Sam Totman(サム・トットマン) 使用機材・エフェクター

サム・トットマン(Sam Totman)はニュージーランド出身(生まれはイングランドハートフォードシャー)のミュージシャン。パワーメタルバンド、ドラゴンフォース(Dragonforce)のギタリスト。現在発表されているドラゴンフォースの各楽曲の殆どは彼が手がけている。

生まれはイングランドであるが幼い時期にニュージーランドに移住した。9歳の時にクラシック・ギターを弾き始めるようになる。ドラゴンフォース(結成当初はドラゴンハート)結成前はデモニアック(Demoniac)と言うバンドを結成して音楽活動を行った。1997年にイングランドに戻った後は同じドラゴンフォースのギターパートナーであるハーマン・リと出会うものの、デモニアック自体は1998年に解散している。

かなりの節約家。初来日の際、所有してるギターはコピー商品、ギターケースは穴が開いており、他のメンバーがイギリスにいる恋人や家族に連日電話していたときも彼だけは通話料金がもったいないからか、一切連絡を取らなかった。
スラッシュメタルやゲーム音楽を好む。酒、特にビール好きでInhuman Rampage収録の楽曲「Through The Fire And Flames」のプロモーションビデオ内でハーマンとのギターソロ演奏の最中に勢いよく酒を飲むシーンがある。
ピッキングスタイルは極端な逆アングル。小指をピックアップ下、ボディーにほぼ平行に寝かせる。

それでは、以下機材・エフェクターを見ていきましょう

シグネチャーモデル

Ibanez STM2 SPB Sam Totman シグネチャーモデル

Valley Of The Damned ~ Inhuman Rampage ファイナル・ツアー時の機材

使用ギター

・初期のレコーディング
– Kramer Vanguard FR440S (TShadow Warriors のレコーディングでも使用)

・Valley Of The Damned以後
– Jackson RR3 (メインギター)

– Ibanez RG (Hermanが所持していたもの)

・その後
Ibanez からシグネイチャーモデルとして、VBT700 “V Blade” が作られましたが、すぐに生産終了となりました。

– Ibanez VBT700 “V Blade”
スルーネック、ストリングスルー、ボディの形状はV、DiMarzio ピックアップ搭載。

– Ibanez IC400 Iceman (二つ目のメインギター)
AX1 フロントピックアップを取り外し、その取り外した部分に「SiC」と書いています。
AX2 リアピックアップは、DiMarzio Evolution に取り換えています。

アンプ&キャビネット

使用ギターは何回か変更されていますが、アンプとエフェクターはそのキャリアを通して同じものを使用しています。

– Laney GH100L (基本的な作りはGH50Lと共通です。Paul Gilbertも使用。)

また、これと組み合わせて、以下のキャビネットを使用
– Laney TT412S
– Laney TT412A 4×12

エフェクター・その他

ワウ、ワーミー、ディレイ等のエフェクターは使用していません。
Rocktron Prophesy II

ステージ上でジャンプができるように、
– Sennheiser Evolution G2 ワイヤレスシステム
を使用しています。

Ultra Beatdown での追加機材

サムは現在以下の三つのギターを使用しています。
– Ibanez STM2

– Ibanez STM1 (2008年にリリースされたシグネイチャーモデル)

– Ibanez ICT700 Iceman
— DimArzio D Activator
— DiMarzio Evolution (リア)

– Ibanez STM1 (カスタム品?使用頻度かなり低め)

キャビネット

– Peavey XXX キャビネット

その他

スポンサー契約の関係で、現在 Sennheiser Evolution G2 システム は使用していません。
現在使用しているワイヤレスシステムは以下。
– Samson Airline 77 wireless guitar system
(CR77 レシーバー、 AG1 ギタートランスミッター)

弦・ピック

サム・トットマンとハーマン・リはダダリオとスポンサー契約しています。
– D’Addario XL .10 – .46
Ibanez ICT700 、 STM1 に使用

– Dunlop Small Stubby ピック (2.0 mm)
Inhuman Rampage ツアー中は、Sam used Dunlop 2.0 Tortex のピックを使用していました。
(DragonForce のロゴが入ったもの)
ツアー中に、ピックを観衆に向かって投げたりしていました。
いくつかはサインが入っており、いくつかは塗装前のシグネイチャーモデルです。

Ultra Beatdown ツアーでは Dunlop 2.0 Tortex を使用

その他のエフェクター

DIGITECH GSP1101

end

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