邦楽

[ACIDMAN] 大木伸夫 使用機材・エフェクター

投稿日:2014年9月25日 更新日:

 

大木 伸夫 (オオキノブオ) ボーカル・ギター
目印はCA4LAのハットである。
埼玉県川越市出身
実家は薬局で自身も薬剤師免許を持っている。
明治薬科大学卒業
MUSICA2014年12月号のインタビューにて既婚であることを明かした。

それでは、以下機材・エフェクターを見ていきましょう。

エフェクター

今現在のボードがどうなってるかはわかりませんが、105th&10th anniversary tourのときのボードです。
わかる範囲で書いていきます

– VHT VALVULATOR Ⅰ
バッファに加えてパワーサプライ的な機能もついてるようです。
現在はVHTからFRYETTEというブランドに変わっているので注意が必要です

Lehle Sunday Driver バッファ

Fulltone Ultimate Octave ディストーション

Roland Digital Delay “GIGA DELAY” DD-20
こちらはメインのディレイになってます
tube factorで歪ませた状態でのロングディレイはこちらで設定してるっぽいです

KORG pitchblack チューナー

Hughes&Kettner TUBE FACTOR
メインの歪みです。
クランチとオーバードライブの切り替えは外付けのエフェクターでしている。(たぶん)

electro-harmonix Big Muff Pi
廻る巡るの途中とかで使われてるファズです。
かなり歪みます(設定はフルテン)

BOSS Blues Driver BD-2
赤橙とかのメインの歪みかな?tube factorとの切り替えはA/Bボックス?

BOSS Tremolo TR-2

BOSS Digital Delay DD-7

EBS DYNAVERB

Providence PEC-04
スイッチャー。おそらく空間系をまとめる用途に使われてる。

BOSS Loop Station RC-30
ループマシン
同期音源はこれを使って足元で切り替えてるっぽいです
(新世界ライブツアーファイナルでの新世界演奏時に踏み間違えでフリースターのサイドギターが流れていたので)

– ERNIE BALL VOLUME PEDAL

– EX-Pro PS-1

とまあこんな感じだと思われます。
ざっと計算して30万はかかってますね・・・

ちなみに俺は新世界のライブツアーを見に行ってて、そのときのライブ中にエフェクターのスイッチが陥没したと言ってましたが、
「僕はプロなので同じものがもう一つあります」みたいなことを言ってスタッフの人に同じエフェクターを持ってきてもらってました笑
そう考えると足元だけで100万ぐらいかかってるんじゃないかって感じですね笑
さすがプロはすごいです。
参考になれば幸いです!

 

[追記]—————-

ACIDMANの新世界のDVDを買いましたので、エフェクターの変更点など

基本的には同じですが、新しく追加されたエフェクターが一つ

electro-harmonix POG2

たぶんエフェクターボードの位置てきにずっとかけっぱなし見たいですねー

値段がお高くなってるので、やっぱプロのミュージシャンは機材に妥協しないんだなあーとか思ったりです

ちなみに、新世界ライブツアーでは、

新世界を演奏するときに、free starのバックギターが途中から流れ出してしまってたので、

足元のルーパーにバックギターを録音して踏むことで鳴らしてるっぽいですね

そうなると、ドラムとそのギターの同期は、完全にドラムのいちごさんがバックギターを聞きながらそれに合わせる、って方法をとってるのかな?

俺が録音音源と同期させるときは、録音音源に合わせたメトロノームをドラムにモニターしてもらうってやり方だから、ACIDMANのやり方とは若干違うのかもしれない

そう考えると、ライブ本番でそこまでの操作をずれ無しでこなすのは本当にすごいなあ、と思った

ちなみに、tube factorの歪みの切り替えをミスしたときにミスったっぽいので、

たぶん、 tube factorの左側においてる自作のエフェクターは、tube factorのブースターの切り替えを外に出してるんだと思う

靴じゃ両方間違えて押すことあるからね

オレンジの自作っぽいエフェクターがその用途かな?

使用ギター

– Rickenbacker 360FG (ライブやレコーディングで主に使用している)

– Rickenbacker 330FG

– Rickenbacker 381MG

– Fender Custom Shop CUSTOM DELUXE TELECASTER (シングル「DEAR FREEDOM」以降に導入しライブ・レコーディングにて使用している)

– Fender Custom Shop TELECASTER

– Fender Jazzmaster

– Fender Stratocaster

使用アンプ

– orange AD50 Head

– orange 4×12 キャビネット

– Fender アンプヘッド(SUPER SONIC 60 ?)

– Fender 4×12 キャビネット

 

ピック

– Dunlop tortex yellow ピック

end

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